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スマホとお口の健康について

スマホの平均使用時間はどれくらいでしょうか。
 
コロナを機にリモートワークも増加して、
お家時間が増えて、スマホ触っている時間が増えたと
思っていた方も多いのではないでしょうか。
 
今はコロナが明けて、
リモートワークも減ってきているので、
スマホ時間も少し減っているかもしれません。
 
現在、若い世代の方で、
顎関節症の方が
増えてきているように思います。
 
上記で触れているスマホ時間と
この顎関節症に実は関わりがあります。
 
スマホ時間が増えて、肩こりや
目の疲れなど様々な影響があると思いますが、
スマホを向いて下向きになっている時間というのは
頭蓋骨の重みが下顎にのり、
口をしっかり閉じてしまい、
自然に歯を食いしばった状態になるのです。
 
この状態は食いしばりにより
歯にも負担がかかり、
最悪の場合、顎の筋肉が疲労をおこし痛みも出てきます。
 
これが続くと、結果的に顎関節症などにつながってしまうのです。
 
実際に、そういえば顎がカクカクしたり、
痛かったり、バキッといったり、
こういう症状に心当たりのある方もいらっしゃるのではないでしょうか。
 
それは前述のような要因がある可能性があります。
 
使用時間を減らすのが本当は良いですが、
なかなか難しいかもしれませんので、
スマホを持つ角度を意識してみてください。
 
下を向いて見るのではなく、
ちょっと大変かもしれませんが、
角度をもう少し上にして、
顔をなるべく正面に保った状態で見る時間を増やしてみてください。
 
なかなか症状がなおらない等、
おかしいなと思った場合は、
なるべく早く歯医者に行ってみましょう。

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