これから梅雨のシーズンになりますが、
高い湿度はお口の健康にも影響をあたえる為、
注意が必要です。
まず梅雨の時期は湿度が非常に高く、
細菌が繁殖しやすい環境になります。
特に注意が必要なのが、
歯ブラシや舌ブラシ、歯間ブラシ等の
口腔ケア用品です。
湿った環境で保管すると細菌が増殖してしまいますので、
歯ブラシは使用後、水でよく洗い、
ブラシ部分を上にして風通しの良い場所で乾燥させましょう。
ちなみに洗面台のコップに複数の歯ブラシを入れておくと、
ブラシ同士が接触して不衛生でよくありません。
また、歯ブラシカバーやキャップは、
外出時以外は使わない方が衛生的です。
特にこの時期は注意しするようにしましょうね。
そして、梅雨の時期は天候が悪く、
気分も沈みがちに‥
日照時間が短くなることで、セロトニン(幸せホルモン)の分泌が減少し、
ストレスを感じやすくなるとも言われています。
ストレスが溜まると無意識のうちに歯を食いしばったり、
歯ぎしりをしたりすることが増えます。
朝起きた時に顎が疲れている、
頭痛がする、歯が痛いなどの症状がある方は、
寝ている時の歯ぎしりが原因かもしれません。
対策としては軽い運動をする、
趣味を楽しむ、十分な睡眠をとるなどして
ストレス対策を心がけましょう。
もし症状がひどい場合はお早めに歯医者さんに相談するようにしましょう。

